睡眠に対する意識向上と 「 睡眠力 」 強化対策として快眠プログラムを推奨し、睡眠強化プログラムの企業研修導入提案・認定資格取得を推進しています。

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企業向け研修について

日中の活動の満足度が高い人は、
睡眠満足度が高い!!

♦睡眠時間と脳の働きとの関係

個人差を考慮し睡眠時間・ATMT成績、それぞれ期間中の個人の平均値で正規化

ATMT成績、睡眠時間グラフ 睡眠不足は社員のパフォーマンスを低下させます。

集中力の低下や事故のリスク

眠気発生割合グラフ

↑全体を10とした場合の眠気発生割合

睡眠不足による集中力の低下が、社員のパフォーマンスに影響を与えます。また眠気による事故のリスクも高くなります。

生活習慣病、死亡リスク

不眠あり、不眠なしイラスト

↑糖尿病患者における不眠の保有率

睡眠時間と肥満の間に関連性があるといわれています。また、糖尿病患者の約半数が睡眠障害であるというデータも出ています。

メンタルヘルスケア

眠気発生割合グラフ

↑うつ病患者の訴える症状の割合

うつ病になる前の症状として「不眠」があげられます。
また、うつ病患者の9割以上が睡眠障害の症状を訴えています。

働き世代の睡眠の悩み事

不眠あり、不眠なしイラスト

平成30年1月から9月 一般社団法人 日本快眠協会調べ
(766名研修受講者)

「健康経営」「睡眠」

労働者が仕事や職業生活に関して強い不安やストレスを感じている割合は、全世代でなんと約6割にも上ります。このデータから、職場活性化の観点からも企業におけるメンタルヘルス対策の重要性が増していることがわかります。また、事態を重く受け止めた厚生労働省は「労働者の心の健康の保持増進のための指針」を発表。事業者は健康経営こそが企業を強くするととらえ、メンタルヘルスケアの推進に関する教育研修・情報提供を積極的に取り組むことが望ましいと考えます。

厚生労働省の報告ではフルタイムの正社員の6時間以内の睡眠時間で、高いストレス状況が確認されました。
日本国内における睡眠不足による経済的損失をみると、大切な従業員の従業員の疲労が蓄積することのない睡眠時間の確保を考慮した労働環境の提供と教育が重要になります。

睡眠時間6時間以内は、ストレス度が高まる

眠気発生割合グラフ

【出所:厚生労働省】

日本国内における睡眠不足による経済的損失の内訳(推定)

眠気発生割合グラフ

【日本大学/内山真教授の研究発表資料2006より

■健康経営と睡眠(サポートできる内容)

詳しくはこちら

「働き方改革」と「睡眠」

労働人口が減少する中、長時間労働は生産性や意欲(ワークエンゲージメント)の低下につながります。企業でできる労働力不足の解消には、“働き手を増やす”・“労働生産性を上げる”この2つですが、社員の睡眠向上への取り組みで働き方の質を向上させましょう。

長時間労働の常化

1)ワーク・ライフバランスの実現に向けての最大の障害となっている長時間労働の常態化。心身の疲労回復のための睡眠時間が削られることから、健康に影響をもたらす可能性があります。限られた睡眠時間の質を高めることが、最大の課題となります。労働力も質の時代です。
2)労働時間延長による、「1人当りの生産性」<「時間当りの生産性」

良い眠りから、最良のパフォーマンスを発揮させる方法をご提案します。

不眠とメンタル疾患には密接な関連性があります。うつ病患者の大半は、入眠困難や中途覚醒・早朝覚醒などの睡眠障害を抱えているからです。また、良質な睡眠が取れなかったり、必要な睡眠時間が確保できないと心身のバランスが崩れ、肥満や内臓疾患、そして精神疾患を発症するリスクが高まる研究結果が出ています。
当社では「快眠セミナー」で睡眠に関する基礎知識を学び、その後「健康経営サポートプログラム」で睡眠測定や個別コンサルテーション、快眠リフレクソロジー施術などを組み合わせて行うことで、眠れる身体をつくっていきます。
職業生活の初期/中期段階で自分の身体を守る意識形成をし、快眠を意識した生活習慣について学ぶことで、その後の長い職業生活において常に「最良のパフォーマンス」を発揮できるようになることをめざします。

エンパワースリープ・プログラム 「気づき→スキル修得→継続的に取り組む」

労働者の疲労蓄積度 自己診断チェックリスト

チェックリストはこちら
※毎日蓄積される疲労。特に脳の疲労がとれるのは睡眠だけです。

※研修内容:この研修は、睡眠基礎知識、メカニズム、その役割と、こころと身体への影響だけでなく、自身の現在の睡眠度を 知り、そのうえで、生活習慣と、具体的なスキルと対策をお伝えします。
研修の大きな特徴は、心療内科内リワークで眠れないビジネスマンの患者様を中心に施行し、結果を出してきた内容であること です。6,000名を超える不眠の方へ施行した活かせる実践法を中心にした体感型研修です。研修の翌日には、「熟睡できた!」 「すぐに寝つけた!」「途中で起きなかった」等多くの嬉しい声を頂いています。なにより、社員の方々が簡単に楽しみながら 施行して頂けることに、ご担当者の方の満足度もかなり高い評価を頂いています

<実践>

企業研修の対象 企業図
左記以外にも
女性向け図
の各種講座も可能です。

快眠セミナー

睡眠に関する基礎知識を学びます。
実践的なワークを多様した"体験型セミナー"を行うことが特長です。

<講師プロフィール>
企業担当 今枝 昌子

一般研修

厚生労働省の調査で6時間以下の睡眠時間は、40代がワースト1位。その睡眠時間の不足は質で補うことが必要です。

新人教育

入社したてのころは、社会人としてのルールや振る舞いになれず、気苦労が絶えません。そんな精神的な緊張から肉体的な疲労に気づきにくく、本人が自覚しないまま睡眠障害に陥る可能性があります。正しい睡眠力を身につけることで、入社1年目の危機を上手に乗り越えることができます。

管理職研修

管理職の立場になると自身の仕事に加え、部下のマネジメントや上司から高いハードルを設定されるなど、大きな責務を背負うことになります。そんな重圧も睡眠力を鍛え、しっかりと眠ることで軽減することが可能です。

女性向研修

日本の働く女性は世界的にみてもワースト1・2位です。
多くの睡眠の悩み事の第一位は、“熟睡感が得られない“です。そのため、疲労が回 復しない、仕事に集中できない、という状態になりがちです。

家事や育児に追われて睡眠時間が削られる、 結果、家族に優しく できず、つい子どもに当たってしまう・・ よい家庭にしたくて仕事しているのに、 理想とかけ離れていく等悩みは深くなります。

居眠り運転防止

睡眠が充分に取れていないと、業務中に眠気を催すことがあります。物流・配送業や営業の外回りなどで自動車を運転する場合、居眠り運転によって重大な事故を起こす可能性もあります。睡眠を学び、正しい睡眠力を得ることは、従業員の皆さまの安全にもつながります。

不眠あり、不眠なしイラスト

日本快眠協会セミナー「企業睡眠アンケート」まとめ

現場のリーダーは睡眠力の鍛え方が急務だと感じています。

不眠あり、不眠なしイラスト

【2018年1月〜7月】(回答数:454名)

研修についての受講のご感想・ご意見・ご要望
セミナー・研修を受講したお客様の声

女性/薬剤師/20代

大変面白く、楽しく取り組めました。早速、家で実践してみます。

男性/百貨店勤務/30代

普段しっかり眠れていないと感じていた。対処方法が分からずにいたが、実践できる内容を得ることができ良かった。

女性/百貨店勤務/30代

睡眠不足がストレス耐性を弱めることを身をもって知っています。質の良い睡眠をとれるようになりそうです。ありがとうございました。

女性/SE/30代

普段、あまり意識していなかった「心への影響」について再認識できました。

男性/運送業/40代

ストレス社会を生きていく上で、上質な睡眠は不可欠なものであり、それを得るためにたくさんの知識を得られたことは大変有意義であった。

男性/品質管理・保障/40代

これほど有益な講座は受講した記憶がありません。また、健康支援でも、ここまで濃密なものはありませんでした。本講座を開設して頂き誠にありがとうございました。
やはり睡眠(快眠)が活力になると思います。 各事業所などで講義をしてもらえると参加者も増え、グループ全体の生産性も上がると思います。産業医に生活習慣の乱れを指摘された方、メンタル不全のある方、フレックスで極端に遅く出社する方にも薦められる講座であったと思います。

男性/技術職/50代以上

特に30代以降で体力に自信があり、業務に突っ込む傾向があり、うつになりやすい人たちを職場で選んで業務時間中や、客先重要プレゼン前など、集中力が必要な時こそ、「正しい力の抜き方」を実践できるように教育指導を続けるべきだと思いました。

女性/看護師/50代以上

講義、ありがとうございました。
私自身は、睡眠に困ることはほとんどないと思っていましたが、今回、入浴後にあしうらマッサージを行って睡眠をとるようにしてからというもの、朝の目覚めがとても良くなりました。睡眠に対して悩みはないと思っていましたが、実は睡眠の質が浅かったのだと感じました。

女性/事務職/30代

受講して、自分の睡眠方法に問題があるとわかりました。結構の方たちがまた私のように睡眠に問題を感じていることもわかりました。
解決方法を学びましたので、学習した方法で自分の問題点を解決していきたいと思います。 理論や実記、両方とも並立した有効なトレーニングだったと思います。

男性/技術職/40代

今まで受講した教育の中で最も有効であると感じた。 このようなメンタルヘルス教育が事前予防(セルフリスク管理)の観点から今後非常に重要になると思われる。職場のメンバーも興味が非常に高かったです。

セミナーの写真
女性/看護師/20代

自分の睡眠を見直すきっかけになりました。少しでもリラックスして仕事に臨めるよう努力していきたいです。

男性/ホテル勤務/30代

職業柄、睡眠に対して知識を養うようにしているが、実践的な内容を学ぶことができたことで、ほかのスタッフ友人にも伝えたいと思った。

男性/営業/30代

睡眠をとることが大切だと改めて感じました。睡眠不足によって満腹感が得られないというのは、以前にも経験があります。体調管理をしっかりするために、寝る前に快眠体操をして、十分な時間の睡眠を取るようにしたいと思いました。講演していただき、ありがとうございます。

男性/ドライバー/50代

健康起因事故が多発している最近にあって、具体的に健康体操等取り入れたり医学的に説明していただき、大変良かったと思います。

男性/管理職/40代

睡眠不足なのか、日中ボーっとしていたり、居眠りしている人を多く見ます(若手に多い気がする)。そういう人にこの教育を受けてもらって、みんなで元気に仕事をしたいものです。そのためには、若い世代から必須教育にしてもいいのではないでしょうか?

女性/技術職/40代

足裏のスーパーボールの適度な硬さと吸い付き感が本当に良かったです。 また、アロマテラピーは以前から興味があったのですが、いまだ自分の好きな香りをみつけておらず、半信半疑になっていました。今回、精油の選び方や使い方を教えていただき、自宅で試したいと思います。
講師と助手の皆様、とても楽しくリラックスして講義を受けさせていただきました。ありがとうございました。

女性/メーカー勤務/20代

とても楽しい講義でした。いつもとまったく違う経験ができてとても楽しく新鮮でした。睡眠という視点から、色々なことを教えていただきましたが、1番は、自分は今自分を守れていなかったということが、昨日一日で認識できました。
受講できて良かったです。筋弛緩法とリフレクソロジーがとても気持ち良かったので、実践してみます。気づきをありがとうございました。

男性/設計/50代以上

今まであまり睡眠に関心がなかったのだが、非常に有意義だった。このような機会がないと触れることがなかったと感じた。特に男性は、このような機会を感じない人や理解できない人はいると思うので、もっと伝えていってほしいと思います。ありがとうございます。
今回、満員で申し込めなかった人が周りにおりましたので、ぜひ開催の継続を希望します。

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