睡眠に対する意識向上と 「 睡眠力 」 強化対策として快眠プログラムを推奨し、睡眠強化プログラムの企業研修導入提案・認定資格取得を推進しています。

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メンタルタフネス睡眠力

法律で企業はストレスチェックが義務化されます。

労働安全衛生法の一部を改正する法律が成立し、
2015年12月1日よりストレスチェックが義務化されます。

①医師または保健師などによるストレスチェックの実施
 (従業員50人未満の事業場は努力義務)
②ストレスチェックの結果、高ストレスと判定されかつ面接を希望する労働者へ
 の意志による面接指導の実施、及び医師の意見に基づく適切な就業上の措置
  • ストレスチェック制度実施マニュアル
  • ストレスチェック制度Q&A
義務化法による課題

運用するにあたって、受験後にどうフォローするかが
ストレスチェック制度の主な課題として企業の対策が求められています。

①社員とメンタルヘルスと睡眠の関係

社員の約6割がストレスを感じています。

労働者が仕事や職業生活に関して強い不安やストレスを感じている割合は約6割の状況にあるといわれ、
職場活性化の観点からも企業におけるメンタルヘルス対策の重要性が増しています。

社員労働者ストレスグラフ

各年代のストレス原因は?

各年代のストレス原因

②企業には、睡眠の重要性を社員に正しく伝える必要があります。

なぜなら質の高い睡眠には以下のチカラがあるからです。

  • 1.ストレス耐性を高める
  • 2.脳の疲労を取り去る
  • 3.メンタル疾患予防

  • 4.生活習慣予防
  • 5.集中力UPモチベーションUP

③実際の社員の声

実際に社員の声を拾ってみました。

睡眠状況がカラダや日常生活に与える影響

2014年1~3月 企業研修304名アンケート結果

睡眠の満足状況グラフ図



④メリット



企業メリット
  • 労働者への安全配慮義務
  • メンタル疾患による休職・離職防止
  • 損失を防ぎ、生産性を向上させる
  • 欠勤、遅刻、早退や事故リスク軽減
社員様メリット
  • やる気と集中力アップのための、
     からだとこころのケア
  • 自己防衛法を学ぶ

仕事やストレスにより眠れず、眠れないことで
企業の業績やストレスへの影響を与えています。

⑤強化プログラム(研修・出張パーソナル施術)



期待される効果

睡眠への意識を向上させてストレス耐性を高め『自己防衛法を学ぶ』



目 的

メンタルタフネス睡眠力を学ぶことで、
睡眠への意識を向上させ『職場の安全と品質を向上させます』。

質の高い睡眠が、
自身の能力を向上させることに繋がり、

企業のチカラ=生産性の向上につながります。

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⑥企業の睡眠不足による損失

参考資料
日本国内における睡眠不足による経済的損失の内訳(推定)
(日本大学/内山真教授の研究発表資料2006より)
眠気による作業効率の低下 3兆664億9390万円
人身事故 664億9390万円
物損事故 1186億5464万4000円
遅刻 809億6374万4000円
欠勤 730億7133万10000円

従業員の健康を経営資源と考え、損失を防ぎ、生産性を上げる心構えが必要です。睡眠不足では、集中力や注意力が散漫になり、決断力の低下や、問題解決能力に影響を及ぼし、ミスやアクシデントを起こしがちです。労災補償といった問題を避けるためにも、従業員の疲労が蓄積することのない睡眠時間の確保を考慮した労働環境の提供が重要です。



参考資料
一般的なメンタル不調による経済的損失例
休職中の給与(基本給の50%+手当×3ヵ月) 15万円
社会保険料 5.5万円
派遣社員増加コスト(コスト増加分) 22万円
上司対応コスト(時給@5,000×10H) 5万円
合計 月47.5万円

1人当たり年間570万円の損失



⑦社員の求めているメンタルヘルス

自分自身の状態を知り、対処法としてのリラックス法を学びたい労働者が多く
また、睡眠問題に問題を抱えている労働者も一定多数存在していることがわかります。

労働安全衛生総合研究所_SRR-No.42-3 メンタルヘルス対策のための健康職場モデルに関する研究より資料抜粋

▶社内出張施術で社員様お1人ずつのケアも行っています。

⑧企業研修について

「睡眠力」とは鍛えることのできる能力です。

睡眠力が低いことは、企業リスクになります。
質の高い睡眠をとることは、活力ある日常生活につながります。

多くの企業で、ビジネスパーソンのために不可欠な睡眠力向上の研修会をしていますが、残念なことにほとんどのリーダーは十分な睡眠が確保できていないという結果が出ています。
睡眠力の落ちた状態では、集中力や注意力が散漫になりやすく、決断力の低下や問題解決能力に影響を及ぼします。部下の睡眠の状態を知ることはうつ病発症を早期発見し、リスクを下げる事に繋がり、企業の生産性にも大きく影響します。
もはや、個人のものではない睡眠について、企業が考慮することで、従業員一人ひとりの心身の健康と安全、そして、一人ひとりの集合体である企業組織を守ることへと繋がると考えております。
『 睡眠力を鍛える 』日本心身医学会に発表した臨床データを基に、受けたその日から出来る内容として、ご受講いただいた多くの企業様のアンケートでも90%以上の受講生から「大変勉強になった」という結果を戴いています。
メンタルヘルス研修を既に一通り受講済みいう方々に、『 その先 』をより具体的に、実践的にお伝えします。

【 研修対象 】
・新入社員研修 ・中間管理職研修 ・女性向け健康研修
【 研修内容 】
・睡眠の重要性・睡眠度チェック
・タイプ別対策 緊張型か弛緩型で鍛える筋肉も違います。
・眠りのための体感型セミナー、アロマテラピー、足裏リフレクソロジーなど
【 研修の特徴 】
・眠れない方へのスリープケアが豊富である。(6000人以上)
・寝具の体験、快眠グッズの体験。
・リピーターの多さ、ご受講者様の声として90%以上の方がよかった。
【 研修効果 】
・生活習慣病、メタボリック症候群などの予防、健康増進に繋がります。
・集中力アップ、モチベーション向上、生産性の向上に繋がります。
・質の高い睡眠をとることによって、うつ病へのリスクを下げます。

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